や~っと読み終わった。
とらドラもついに完結してしまいました。 奥付によると1巻が出たのが二〇〇六年三月なので、丸三年間、この子達に付き合ってきたことになるのだが……。
ぶっちゃけた話、ラスト自体は非常にありきたりでひねりの無い、良い言い方をすれば、ストレートな青春物として終わったので、あんまり語ることがない。
唯一、おや?っと思ったのが、竜児の父親の扱いが現実的過ぎて少々嫌味だったくらいか。
なにはともあれ、三年間楽しませていただきました。 ありがとう。
ところで、大河は三学期の試験を受けてないような気がするんだが、進級できるのか? 進級できたとしても補習の山とかになるんっじゃ無いか?