断章のグリム なでしこ
「なでしこ」なんてのがグリム童話にあるんだ。 知らなかった。
というわけで、今回は題材のお話についての知識がまったく無かったので、いまいち乗り切れず。 話の進行から置き去りにされたまま最後まで進んでしまったためにいまいちのめり込めず。
今回の泡禍は神狩屋のロッジの存在理由と活動内容を転換させ得るほどに重要なものなのだが、色々と詰め込みすぎたために、そのインパクトが薄れてしまっている。
ところで、最近になってやっとこの作者のグロ描写を楽しめるようになってきた。 読み始めた当初は「人物描写よりもグロ描写のほうが気合が入っているとかどんな変態だよ」と思ってたんだが、九冊も読むと変態さを楽しめるようになるものらしい。 そんな、最近やっと慣れてきただけの人間から見ても今回のグロ描写は弱かったような気がする。
というわけで、今回は題材のお話についての知識がまったく無かったので、いまいち乗り切れず。 話の進行から置き去りにされたまま最後まで進んでしまったためにいまいちのめり込めず。
今回の泡禍は神狩屋のロッジの存在理由と活動内容を転換させ得るほどに重要なものなのだが、色々と詰め込みすぎたために、そのインパクトが薄れてしまっている。
ところで、最近になってやっとこの作者のグロ描写を楽しめるようになってきた。 読み始めた当初は「人物描写よりもグロ描写のほうが気合が入っているとかどんな変態だよ」と思ってたんだが、九冊も読むと変態さを楽しめるようになるものらしい。 そんな、最近やっと慣れてきただけの人間から見ても今回のグロ描写は弱かったような気がする。