津川雅彦さん、気炎をはく
ここのところ盛大に気炎をはいてる津川さんのブログ。
僕も、家に寝ていた娘が誘拐された事があった。お手伝いさんがうっかり風呂場の窓の戸締まり忘れただけで誘拐を成功させてしまった。まさか家の中まで入って、娘を誘拐する奴がいるとも思ってもいなかった。
これでマスコミが作った民主党バブルは、はじけるなあ。 - 津川雅彦『遊び』ぶろぐ −サンタの隠れ家−
これ、マジか。 知らなかった。 そりゃ、拉致被害者に対する政府や政治家やマスゴミには言いたいことが山ほどあるだろう。
やはり娘が誘拐された時に、東京新聞が芸能人の子供が誘拐されるのは、芸能人が悪い。子供が産まれた事を、自分の宣伝に使うげすな根性故で、自業自得だと書いた。
編集長に芸能人に問題はあっても、子供に罪はない。ジャーナリストたるもの、誘拐犯を擁護するような記事は言語道断。
芸能人に嫉妬する東京新聞の読者が多いのだろうが、そんな大衆に媚びて売らんかなの記事は編集長の資格なしと激論を闘わしたが、私はジャーナリストとしての信念を貫いたとうそぶいた。
なんと翌日には東京新聞の読者欄が、拡大され、何十もの投書で全面が埋められ、
その99%が津川と芸能人の質がわるい。東京新聞はよくぞ言った。誘拐されたのは、自業自得だ。内容で占められた。
見え見えのやらせ読者欄の捏造だ。
以来35年ジャーナリストの質はますます下品になっている。
そして、これもマジか。 マスゴミは腐ってきたのかと思ってたら、元から腐ってたらしい。
挙句の果てがやってることが今と変わらない。 やっぱり、進歩しない連中なのだな。 つうか、東京新聞かよ。 このころからカスの巣窟だったんだな。