VirtualBox上のMoblin 2.0 BETAにGuest Additionsをインストールしてみた
インテルのブログでGuest Additionsをインストールする方法についてコメントしている人がいたので、手順と結果についてメモを残しておくことにする。
- Moblinのメニューから"端末”を起動する。
- ”su - ”でrootユーザにスイッチする。
- "yum install make”でmakeコマンドのパッケージをインストールする。
- ”yum install gcc”でgccのパッケージをインストールする。
- "yum install kernel-netbook-devel.i586”をインストールする。
- ”mkdir /media/cdrom”でGuest AdditionsのISOイメージをマウントするディレクトリを作成する。
- VirtualBoxのメニューから、デバイス->Guest Additionsをインストールを選択する。
- "mount -t auto /dev/scd0 /media/cdrom”でGuest Additionsをマウントする。
- ”cd /media/cdrom”でマウント先に移動する。
- "./VBoxLinuxAdditions-x86.run”でインストーラを実行する。
- エラーが出ていないことを確認したら、”poweroff”でMoblinを終了し、再度起動する。
というわけで、画面が広くなったため、上部のメニューも正常に表示されるようになった。
マウスカーソルが消えてしまうため、3Dアクセラレーションを「無効」に設定しなおして少し触ってみたんだが、非常に遅い。 がんばってGuest Additionsまでインストールしてみたけど、これ以上いじってみようという気にはなれなかった。 ISOイメージはLive-CDになっているようなので、機会があれば実機で触ってみようとは思う。
あと、すでにベータ版なのに日本語入力環境はいの?