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タイトルにある「電波女」ってのはエリオのことで、このシリーズはエリオが少しずつ社会復帰していく過程を青春男の目線から描いていくのかと思ってた。
しかし、実際には青春男が毎回違う電波女に出会い、振り回される青春を描くものだったようだ(という事は、前回の電波女は四十路女か?)。
というわけで、今回の電波女は「宇宙人を自称する宇宙服女」でした。オチが違うだけで、物語の骨格は1巻とかぶっているような気がする。
女々が何をやろうとしているのか、何が目的なのか、を最後まで伏せて突っ切った2巻のほうがまだ興味と関心を持って読めたように思う。今回は微妙に何を描きたかったのかわからない。
1巻と同じ骨格の物語を、1巻とは正反対のオチで描くことにどのような意味があったのか、今の段階ではさっぱりわからない。次巻以降で何らかの影響を主人公に与えていくことになるのだろうとは思う。
ところで、主人公の青春は順調に四十路女相手に消化されているように見えるが良いのかそれで?
矢野勉氏が紹介してたので読んでみたんだが、これが思ったよりも面白い。 乳おっぽり出してるお姉ちゃんが多いんだが、時代背景的にもそう不自然ではないので、だんだん気にならなくなっていくから、そこが気になる人も我慢して読んでみて欲しい。
しかし、そもそもはCodeZineでWicketが紹介されていたのでググル先生に聞いてみたら最初にヒットしたページが矢野氏のページだったので他のエントリも読んでたら紹介されていたので読み始めたんだが、おかげでWicketの調査がなんにも進まず……。 半日潰れてしまった。
というわけで、Heavest、面白いですよ。
デモンベインという前例があるとはいえ、ここまではっちゃけた萌えラノベにされてしまっては御大も浮かばれないだろうなあとは思うが、そこそこ笑えたので良しとしたい。
正直、ドクロちゃん系のギャグ小説なので、キャラ萌えを期待せずに、原典たる暗黒神話体系とのギャップを楽しむべきだろう。 ただし、作者が平成ライダー好きっぽく、毎回微妙なバトルシーンが入る所為でギャグのテンポが妨害されているのが気になる人は二巻を読むのはやめておいたほうが良いだろう。
それにしてもVOXはいつになったらAmazonの検索がちゃんと機能するようになるんだろう。
SetPointのアップデートとか特にやってないんだが、なぜかキーボードレイアウトが106になりくさった。 HHKの配列に慣れてしまっているので、刻印とずれていても特に不便は無いんだが、気持ち悪いので下記ページを参考にして治した。
それにしても、キーボードレイアウトを変更するだけで何でレジストリをいじらなアカンねんな。 あと、キーマップを変更する機能自体はOSが持っておくべきじゃないかなあ。
Growl for Windows をインストールしてみた。 で、ためしに Gmail Growl もインストールしてみたんだが……。
Growl が常駐するのは当然としても、Gmail Growl も常駐しちゃいましたよ? この仕組みはどうなんだろう。 Twitter の通知用のアプリを入れるとそいつも常駐するんだろうか?
Growl を本格的に使用するとなるとこんな感じの小さいアプリが山ほど常駐することになるんだろうか。
なんか微妙だなあ。
Growl 自体が各サービスの情報取得用のアプリをスケジューリングして起動と終了を行うようになってた方が良いんじゃないかなぁ。 でないと、山ほど常駐アプリが増えることになる。 スケジューリング自体は Windows のスケジューラーを使ってもいいだろうけど……。
それとも、各アプリは Growl のためのアプリというわけではなく、それ単体で完結したアプリで Growl にも対応してますって感じの仕様なんだろうか。 それなら納得だけど。 期待とはちょっと違うなあ。